ご挨拶

大都会の中なのに、緑がたくさんあって、空が広くて、花も農作物もイキイキと咲く場所があります。
そこは大都会の中できっと一番深呼吸がおいしい場所。それが瀬谷区です。
瀬谷区は今後、横浜市の中で大きな発展が見込まれています。


①横浜市民の多くの方の足となっている「相鉄線」は、まずJR線と手を組み2020年までに東京都(渋谷や新宿)へ延伸します。2024年には東急東横線とも手を組み、東京へのアクセスの方法が増えていきます。

②三ツ境駅前が大きく変わり、そして瀬谷駅の南口の再開発が着工され、2021年までに新たな街並みが生まれます。

③旧上瀬谷通信施設跡地(瀬谷区の北側)での花博(国際園芸博覧会)の開催という目標が実現可能に近づいています。国からも「調査費」を付ける事が決定しました。これは国が本気で招致に向けて動き出す、一つの大きな合図でもあります。

日本中を見回しても、これだけ大きく変わる街は少ないと感じてます。
その街の選出議員として、市民と行政、市民と議会、市民と民間企業、市民と地域一帯の間に立てる存在である市会議員は、街づくりのエンジンであり、プロであるべきです。


瀬谷区という街の魅力をみんなで盛り上げていければ、新たな街づくりがこの瀬谷区から始まり、横浜だけでなく全国に広がる可能性があります。
日々、現場を体験し、街を知り、目まぐるしく進化するテクノロジーを勉強しながら、それを街づくりに活かしていく。新たな時代はもう始まっている中でいつか、「瀬谷区」というブランドをつくっていく。


横浜市会議員 川口ひろ